仕事を探していると、職種がアシスタントの求人を見つけることがあると思います。

アシスタントはコピーライターに比べて、採用のハードルがグッと下がります(それでも多くの応募が集まるので、勝ち抜かなければいけませんが)。

今日は、そのアシスタントの仕事についてご紹介しましょう。

 

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補佐をしながら、学ぶ

アシスタント(職種は、広告制作アシスタントやクリエイティブアシスタントとなっていることが多いです)は、その名の通り、広告を作る補佐をします。

ちなみに、わたしも最初はクリエイティブアシスタントでした。仕事内容は本当に雑多で、多岐にわたります。まぁ、いわば雑用係のようなものです。

クリエイティブに関わる、様々な仕事をこなしながら、コピーライティングを学びます。本当に最初の頃は、雑用が7、ライティングが3ぐらいのイメージでしょうか。

 

でもこの雑用、侮ってはいけません。ディレクターやデザイナーからも指示を受けて動くので、広告/Web制作の全体の流れが見えてきます。

全体の流れを把握するということは、広告クリエイターにとってとても大事です。その中に、コピーライティングがあるわけですからね。

正社員採用の場合、最初にコピーライター志望かデザイナー志望かを問われるでしょう。

勤めはじめてから、適性を見て判断される場合もあります(もちろん、日頃からコピーライター志望であることをアピールしておきましょう)。正社員で、何年もアシスタント業務を続けるということはまずありません。

→ こんな人は向いている!コピーライター適性チェック

 

アシスタントの仕事は、さまざま

 

アシスタントの仕事の、代表的なものを挙げてみました。

① おつかい

代理店や印刷会社、外注先に届け物をします。データを預かってくることもあります。オンラインの時代ですが、まだまだモノの受け渡しはあります。

自転車便に頼むこともありましたが、お金がかかりますからね。最初の頃はわたしが自転車便になって、街中を駆け回りました(笑)

おつかいとはいえ、仕事ですからね。先方に着いたら、正しく要件を伝えなければいけません。社会人としての初歩のマナーが学べたと思います。

→ コピーライターには、どれ程のコミュニケーション能力が求められるか?

 

② 情報収集

たとえば、あるテーマに関するWebサイトを集める。企画書に載せるデータを探すなどです。

これも簡単そうに見えて、なかなか奥が深いです。ネットの検索にも慣れがあり、ある程度の検索力がなければ、必要な情報にたどり着けません。

このサイトでもよく言ってますが、情報収集はコピーライターの基本です。すべてのクリエイティブは、情報収集からはじまると言っても過言ではありません。

→ 情報収集はコピーライターの基本!若いうちに身に付けたいインプットのコツ

 

③ 素材集め

デザインに使用する画像素材、参考にするデザインパーツなどを集めます。これもネットが中心です。

当然、イケてる写真やデザインを探します。その過程で何千、何百という写真やデザインを見ることになります。これが、いいものを見極める目を鍛えます。

世の中のよくできたクリエイティブに、たくさん触れる。これは、センスを磨く第一歩です。もちろん、コピーライティングも同じです。

→ コピーライターになるために、センスは必要か?

 

ざっとこんな感じです。あとは、アイデア出し、企画書の製本、変わったところでは撮影のモデルもやりました(笑)

 

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採用のハードルが低い

冒頭でも書きましたが、アシスタントの求人は採用のハードルが低いです。求人を探していて、お気づきかもしれませんが、アシスタントの求人はほとんどが未経験歓迎です。

もちろん、最初からコピーライターとして採用されるなら、そのほうがいいです。新人には必ず雑務が回ってきますが、コピーライティングを学べる割合が断然高いでしょう。

 

が、タイミングよくそんな求人が見つからない、何度か応募しても採用されないなら、アシスタントからの入社も選択肢に入れるべきです。

ライティングに直接関係ない業務もありますが、一つも無駄にはなりません。しかも多くの場合、1年程度でコピーライターに昇格します(わたしも、ちょうど一年でした)。

アシスタントの求人は、バイトとして募集されていることもあります。

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まとめ

今日は、アシスタントの仕事についてご紹介しました。アシスタントは、クリエイティブを一から学ぶにはぴったりの職種です。

未経験から、なんとか業界に潜り込みたい方は、一考の価値ありです。努力次第で、コピーライターへの道は必ず拓けます。

 

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