コピーライターとして採用されるには、“冷静に思い込む力”が必要

 

今日のテーマは、“冷静に思い込む力”です。少し抽象的な話ですが、未経験からの転職活動を成功させるには大事なポイントになります。

これまでに何社か応募しているけど、なかなか採用されないという方は必見です。さっそく、見ていきましょう。

 

自信がなさそうな人は、採用されない

就職/転職活動は、常に採用担当者の気持ちになって考えましょう。あなたが採用担当者なら、「僕なんか…」という姿勢の応募者を採用するでしょうか?

これがコンパやお見合いなら、話は別かもしれません(それでも、通じるところはあると思いますが)。奥ゆかしい、控え目なタイプがいいという方もいるでしょう。

 

ですが、採用はビジネスです。応募者は意識することはないでしょうが、会社の採用活動には多くのお金がかかっています。

まして、採用するとなれば、入社後その人材に稼いでもらわなければいけません。近い将来、ビジネスで機能してもらわないと、採算が合わないわけです。

広告/Web業界は、ボランティアではありません。自分の力を冷静に見つめた上で、謙虚な気持ちで、でも自信を持って堂々と臨むことが大事です。

謙虚な気持ちがなければ、一人前のコピーライターにはなれない

 

相応しいのは、自分だと思い込む

そのポストに相応しいのは、自分だと思い込みましょう。その自信は、採用担当者あるいは上司に伝わります。

でも、根拠のない思い込みや自信は見透かされます。相手は、これまでに何人もの応募者を見てきた、人を見るプロですから。

 

では、その根拠はどこから生まれるか?それは、事前のリサーチと準備です。

応募する会社のことをできるだけ調べて、志望動機を練り上げましょう。この段階で、会社に惚れ込むことができたら、グッと採用に近づきます。

無理に惚れることはできませんが、調べ上げるほど、自分の考えや思いにフックする箇所が見つかるはずです(もし、まったく共感できないなら、応募は止めましょう)。

そして、選考課題やポートフォリオ(作品集)に全力で取り組み、準備を万端に整えます。

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すると、できるだけのことはやった。会社のことも調べた、アピール材料も揃えた。そのポストをつかむのは自分しかいないという自信が湧いてきます。

おそらく、この状態まで持っていけるのは、応募者の中でも数名です。

多くの場合、ここから1名が採用されます。逆に言えば、この状態まで持っていかないと、選ばれるテーブルに付いていないのと同じなのです。

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まとめ

コピーライターとして採用されるには、冷静に思い込む力が必要という話でした。繰り返しですが、面接には謙虚な気持ちで、自信を持って堂々と臨みましょう。

どんな職種でもそうですが、特にクリエイターの転職活動では、この野心にも似た「自分はできるんだ!」と思い込む力が必要です。

一人前のコピーライターになるには、自分なら書けると信じて、正しい努力を続けることが大事です。採用担当者は、そういった素質も見ています。

 

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