なんともワクワクするニュースが飛び込んできました。

三浦崇宏さんのGOと朝日新聞がタッグを組んで、社会課題解決型の新聞広告を発信するサービス、「BrandNews」をリリースしたそうです。

 

 

広告で社会を良くしていく。そういったアプローチは昔からありましたが、まだどこか非力だった。いよいよメインストリームになる時代が来たんでしょうか。

広告が嫌われてるんじゃない。企業都合だけを優先した、つまんない広告があるだけだ。企業よし、生活者よし、世の中よしの広告をあきらめない。

 

このプロジェクト、メンバーもすごくって。下記は三浦さんのツイート↓

 

ね、明らかコピーライター属性の方が多い。ニュースですからね、新聞広告ですから、ここはコトバの力の本領発揮といったところでしょう。

さいごに、ステートメント(声明)を載せときます。ああ、わたしの中の小さなジャーナリズムが喜んでる。

 

広告ではなく、ニュースを。
企業が生活者のためにできることは、ただ商品を売るだけではない。
その商品、サービス、ブランドによって、少しでも社会を前に進める。
人々の幸福を実現する。
そんな企業の思想を、未来への挑戦を発信する。

それは、新聞が歴史の中で培ってきた信頼と確かな見識、
そして何よりそこに息づくジャーナリズムの魂があってこそ、初めてできること。
品質や価格では差がつかない時代に、
その企業の思想こそが、生活者にもっとも響くニュースになる。
新聞のジャーナリズムと、広告のクリエイティビティが手を取り合って、
社会に、生活者に、そう、つまりあなたに、
いいニュースを、お届けします。

出典:PR TIMES https://prtimes.jp/

 

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