コピーライター、人生半ばにして「食」に目覚める

 

最近、「食」に目覚めました。

「あー、食べるって、生きる喜びなんだな」と、しみじみ思います。何を今さらと思うかもしれませんが、正直若い頃はそこまで感じなかったんです。他のいろんな欲望が削ぎ落とされてきたってことでしょうか。

もっと言うと、美味しいものを食べてるとき、脳から何か(ドーパミンのような喜び物質?)が出ているのがわかります。最近だと

  • あっさりしてるけど、ちゃんとコクがある淡麗系のラーメン
  • キリマンジャロのコーヒー(イオンモールで100円!)
  • インドの方が最近オープンしたお店のチーズナンカレー

 

どれもわりと最近の、「脳から何かが出た」瞬間です。昔から「美味しそうに食べるね~」と言われますが、よりすごいことになっているでしょう。

その証拠に、インド人のマスターが毎回「どうでしたか?」と自信ありげに聞いてきます。たぶん、かるく唸りながら食べてるんだと思います。

 

ただ案の定と言うか、体重が増えてきました。また健康診断の時期なのに…というわけで、炭酸飲料を糖分ゼロに変えました(ウィルキンソンのレモン味とかです)。

 

ただの炭酸水だと味気なかったんですが、レモンフレーバーが入ってれば、何とかなります。そのうちきっと慣れて、コーラやサイダーが甘ったるく感じるようになるでしょう。

それにしても、最近の飲料の「透明化」にはびっくりです。そのうち、クリアタイプの牛乳や味噌汁が出ても何の不思議もありません(驚きはしますが)。

 

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