メタファーを使うと、受け手も作り手もいいことあるかもって話

 

このコラム、実は「カフェ」なんです(上の画像にも書いてますね)。

別にたいそうな意味はありません。読んでくれる方に、ちょっと「ほっ」とした時間を提供できたらいいなくらいのもんです。わたしが最近、コーヒーに凝ってるというのもあります(笑)

言わば、かるいメタファー(比喩、暗喩)です。画像以外にカフェ要素はありません。コラムの最後に「今日のコーヒー」って、豆を紹介しようかと思いましたが、3つくらいがローテーションするだけなんで止めました。

 

どうでもいい話ですね。でも、これでいいんです。もともと「かるく、ゆるく、サクッと読めるような情報」を提供しようと思っていたのに、ここ数日は重めになってました…

まったく意味のないことは書きませんが、何か一つ「なるほど」があれば十分です。さて、じゃあ今日の「なるほど」はなんでしょう。あえて言うなら、メタファーの使いようでしょうか。

 

みなさんも仕事でコーナーの企画・構成を考えることがありますよね。

たとえば、何かが学べるようなコーナーなら「◯◯教室」にして、博士のキャラクターを出してみようかとか。だったら構成は「◯時限目」にして、授業の雰囲気にしてみようとか(きっとビジュアルは黒板でしょう)。

すると、読者は「あー、これは初心者向けにレクチャーしてくれるコンテンツなんだ」と直感的にわかるわけです。

 

ちなみに、メタファーは読者のためだけじゃありません。作り手だって、そんなコンセプト(のようなもの)があるだけで、スタンスがブレずに発信できます。

では、今日はこの辺で。いい週末を。

 

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