仕事のスピードと「生産性」。早く判断して、早く動く人が、結局すべてを手に入れる?

 

今日はスピードとジャッジの話です。

あなたは手が早いほうですか?(仕事の話ですよ)。わたしは、そこまで自信ありません。たぶんグッと気合いを入れて、人とトントンくらいでしょうか。

決断力はどうでしょう。パッと決められますか?わたしは、苦手なほうです。どちらかと言えば、優柔不断だと思うことが多いです。

と、そんなウィークポイントを認識したうえで、最近この二つの改善に努めています。

 

取り組んでいる方法はいたってシンプル。「早く決断する」「時間を切ってやる」です。

もう、そのままです。特に決断のほうは工夫も何もない「そんなんで上手くいくの?」って思いますよね。でも、これがいくんです。

コツは考え方にあります。これまでは「しっかり調べて、判断する材料が揃ったところでジャッジする。できるだけ失敗したくないので、不安要素は可能な限りつぶす。」と、だいたいこんな風に考えてました。

でも、今は「ざっくり検討したら、もうやってみる。小さくスタートしてみてダメなら、またそこで手を打てばいい」と考えるようになりました。

 

「時間を切ってやる」は、締切効果に近い話です。時間があるからダラダラする。時間がないならないで、どうすれば上手くいくか考え、最短ルートを走ろうとします。

実践してみて、こちらもとってもいい感じです。高い負荷をかけて、脳を鍛えている感覚です。いつも余裕たっぷり、ゆったりしたペースで取り組んで、スピードが上がるなんてあり得ません。

若いうちに絶対に身に付けておきたい、仕事におけるスピード感とは?

 

上記二つともに言えることですが、コスト意識が上がったってことだと思います。

早く処理できれば、その分別のことに時間を当てられます。1日は24時間、これは誰だって平等です。でも、時間の使い様はどこまでも高めることができます。ではまた明日。

それは本当に、あなたの貴重な時間を投下するに値することか。

 

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