コラムもコピーも無理しない、カッコつけない、嘘つかない

 

最近、はっきりと感じていることがあります。それは、無理してない、嘘がないときは、スーッとあっという間に書けてしまうってことです。

ええ、コラムの話です。早いもので、書き始めて半月経ちました。

 

毎朝(正確には、前日ですが)、何かのテーマについて書こうとPCに向かいます。頭でざっくり構成を組み立てて、いざ書こうとする。

上手くいくときは、そうですね、20分くらいで、ほぼ止まらずにスーッと書けます。もちろん、そこから多少整えますが、それでも30分でアップできます。

でもこれが、書く内容がモヤモヤしていると、60分かかっても書き上がりません。これでは、マズいです。1時間って、一日の1/24ですからね。働いてる時間の1/8ですか…

それは本当に、あなたの貴重な時間を投下するに値することか?

 

で、どうするか?

いま思う対策は、「カッコつけない」「嘘つかない」ってことです。嘘はこれまでもついてませんが、発信しているとどうしても、自分を大きく、よく見せようとする気持ちって出てきます。人間ですから。

まぁ、ビジネスではそれが必要とされる局面もありますが(ハッタリとかですね)、今のわたしには要りません。すくなくとも、コピナロを運営していく上では。

 

考えてみれば、これまでもそんな会社員でした。なるべく肩の力を抜いて、等身大で、続けられる感じ(ここで「サスティナブル」とか書かないってことです)で書いていきます。

コピーも同じですね。商品やサービスを無理に大きく見せようとする、気張ったコピーってちょっとしんどいです。消費者の目も肥えて、もうそんなコピーで人が動く時代じゃないでしょう。

あなたも知らないうちについているかも!?広告コピーには、3つの嘘がある

 

で、今日のコラムはスーッとか書けたのかって?今日は、60分かかったバージョンです(笑)。このテーマで書く前に、2つほど書き出しましたが、上手くまとまりませんでした。

というわけで、今週もかろやかに書いていきましょう。ではでは。

 

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