サッカー日本代表に学ぶ、広告制作・コピーライティングの真髄

 

今日は寝不足だって方、多いんじゃないでしょうか。やー、いい試合でした「対セネガル戦」。

わたしも眠い目こすりながらでしたが、途中から一気に覚めました。もちろん勝ってほしかったですが、流れからのゴールを2点も見られて満足です。

さて、一戦から一夜明けて考えたこと。「わたしたちは、なぜサッカーにワクワクするのか?」ではなく、サッカー日本代表から何を学ぶかです。

 

ジャイアントキリング

「ジャイアントキリング」同名のサッカー漫画もありますが、意味は「番狂わせ」「大物食い」つまり、弱者が強者を倒すってことです。

広告やコピーライティングも似たようなところがあります。もちろん、業界1位の横綱相撲もありますが、やっぱり携わっておもしろいのは下剋上、下から上を狙うときです。

シェア1位の牙城を切り崩そう、新規参入で業界に食い込もう。クリエイター冥利に尽きますよね。そういや、こんな広告もありました。「自分より強いヤツを倒せ。」いいコピーです。

 

最後まで足掻こう

昨日も二度リードされ、二度とも追いつく展開でした。当たり前ですが、諦めたらそこで終わりです。

粘って粘ってひねり出そうとしても、いいコピーが出ないってこともあります。でも、「こんなもんでいいか」と思ったら終了です。自分に嘘は付けません。

結果オーライになることもあるでしょうが、それでは成長がありません。一歩前に進むためにも、最後の最後まで足掻きましょう、シュートを打ち続けましょう。

一度キーパー(クライアント)に当てて、弾いたところ(思わぬヒントになる言葉が出たりして)、倒れ込みながらのシュートが決まるなんてことは、よくありますよ。

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勝ちに行け

試合内容には満足ですが、やっぱリ勝たなきゃいけません。広告制作だって、プロセスももちろん大事ですが、勝たなきゃ意味がありません。ビジネスですから。

昨日の日本も、引き分けなんて頭にない感じでした。いいですね、「最悪ドローでも…」と思った瞬間にサッカーの神様はプイッとどこかへ去っていきます。

「勝つんだ、ここで決めるんだ!」という気概が、結果ドローにつながったんだと思います。

コンペに出るからには勝ちましょう。新規ビジネスで殴り込みをかけるからには、勝ちましょう。勝たせるのが広告屋の仕事です。

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さっき、「次戦、日本が決勝トーナメントへ進出する条件」のような記事を読みかけましたが途中で止めました。「勝てば進出」これだけは、間違いありません。

次のポーランド戦は28日(木)23時~、見届けましょう。

 

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