コピーライターの求人を探していると、「ライターなら、結構あるんだけどな…」ということ、ありますよね。

コピーライターとライター、いったいどう違うんでしょうか?

 

広告に関わるのは、コピーライター

ものすごくざっくりまとめてみました(笑)。でも、この定義はわりと正しいと思います。

CM/新聞/ポスターなど、いわゆる広告宣伝(業界では、アドと呼ばれたりします)の仕事をするのはコピーライターです。

 

キャッチコピー(一番大きな文字で書かれている、短い文章)やボディコピー(キャッチコピーの次に来る、長めの文章)を書いて、商品やサービスのネーミングを行います。

ときには、コーポレートメッセージといった、企業の普遍的なメッセージも考えます。

コピーライターの真骨頂、このコーポレートメッセージがすごい!

 

コンセプトを考えるのもコピーライターです。コンセプトは、企画やプロモーションがどういったものなのか、端的にまとめた言葉です。

このコンセプトがあることで、企画や制作物がぶれずに、一本芯の通ったものになります。言葉の力で、企画やクリエイティブを引っ張るのが、コピーライターだと言えます。

ライティングだけじゃない!?コピーライターが担う16の仕事

 

雑誌やWebの記事を書くのはライター

雑誌やWebサイトなど、読んで役に立つ、あるいは楽しめる文章を書くのがライターです。

このページもそうですね。いま、わたしはライターとして書いています。かつて、編集やライティングの仕事もしましたが、あの時もライターだったということです。

 

取材やインタビューをして、記事を書くのも一般的にはライターの仕事です。比較的長い文章で、いわゆる読み物を書くのがライターだと言えるでしょう。

コピーライターになるために、まずライターになる選択はありか?

 

大手・上場企業のコピーライター求人

派遣 コピーライター/ライターの仕事

実際のところ、線引きはあいまい

と、ここまで整理してみましたが、実際のところその境界線はあいまいです(笑)

コピーライターが取材をして、記事を書くこともあります。ライターが特集名や記事タイトルを考えるときは、コピーライターに近いと言えるでしょう。

 

コピーライターとライター、どちらも言葉でメッセージを届けるという点では同じです。ただ、担っている役割が違うということです。

あなたが広告を作りたいのなら、コピーライターを目指しましょう。

コピーライターは、クリエイティブの企画段階から関わることがほとんどです。ビジュアルと連動したクリエイティブのおもしろさを味わえます。

これがコピーライターの仕事!一本のコピーが生まれるまで

 

企画から関わるということは、プレゼンテーション(クライアントへの説明/提案)もするということです。ライターが記事のプレゼンをすることはありません。

そして、何年何十年と残り続ける仕事ができるのも、コピーライターの醍醐味です。もちろん、真摯に言葉に向き合うことが求められます。

謙虚な気持ちがなければ、一人前のコピーライターにはなれない

 

コピーライターの新着求人

経験者向けコピーライター求人

まとめ

いかがでしたか?なんとなく、違いがわかったでしょうか。

広告で、短めの文章で消費者を引き付けるのがコピーライター。雑誌やWebで、長めの文章で読者を引き込むのがライター。そんなイメージで、つかんでもらえればOKです。

 

おすすめ関連記事

コピーライターの仕事とは何か?を教えてくれるエピソード

コピーライターへの近道!?ライター系のアルバイトは結構ある

→ コピーライターを目指して、派遣でライティング経験を積むという選択

 

仕事をお探しの方はこちら

チャンスをつかもう!【未経験歓迎】コピーライターの新着求人 8/19更新!

次のステージへ【経験者向け】コピーライターの新着求人 8/20更新!

高時給!未経験歓迎も【派遣】コピーライターの新着求人 8/21更新!

 

\「転職かな…」と思ったら /

プロのサポートが無料で受けられる、転職エージェントを活用しよう!

コピーライターの求人が充実!広告・Web業界に強い、5つの転職エージェント

 

 

「なるほど」「いいね」
と思ったら↓

Twitter で

 

最近のトピック

Q&A|クリエイティブディレクターのように、「全体を見渡す力」を身に付けるには?|コピーライターのような専門職から、クリエイティブディレ…つづきを読む

> トピック一覧へ

コピーライターの転職に絶対おすすめ!広告・Web業界に強い、5つの転職エージェント