「文章が好きで、書くことを仕事にしたいけど…」「興味はあるけど、自分なんかがなれるのかな…」

こういった不安や迷いを持った方、結構たくさんおられます。

中には「未経験歓迎の求人を見つけたけど、本当に自分が応募してもいいのかな」という方もいます。そこで、今日はみなさんにエールを送りたいと思います。

 

飛び込んでみないと、はじまらない

働くことは、あなたの人生において大事なことです。なので、慎重になって当然です。ですが、あまり迷っていてもはじまらないということもあります。

何も結婚相手を決めるわけじゃありません。マイホームを建てるわけじゃありません。

業界に入ってみて、もし「違うかも…」と思ったら、また別のことに挑戦するのみです(それでも、ぜひ何年かは続けてみてほしいですが)。

→ イチロー選手の言葉に見る、プロになること、続けていくことの意味

 

向き不向き、センスの有無といったことも少なからずありますが、ぶっちゃけ飛び込んでみないとわかりません(笑)

どれだけ、本やWebサイトで調べても、実際に現場に立ってみないとわからないことがたくさんあります。

こんな人は向いている!コピーライター適性チェック

コピーライターになるために、センスは必要か?

 

一歩が踏み出せない方は、この「飛び込んでみないとわからないこと」に不安を感じるんだと思います。わたしも、コピーライターになる前はそうでした。

ですが、その霧のようなモヤモヤは、経験してみないことには晴れません。

どれだけ、本やネットで安心材料を探しても、きっと同じぐらい不安材料も見つかります。これは、どんな仕事だって同じです。

 

遠慮する必要は、まったくない

当たり前ですが、未経験歓迎の求人には、どんどん応募していいです。なんなら未経験歓迎の求人じゃなくても、応募していいです。

採用担当者は、たくさんの応募者からその会社に合う人材を見つけたいんです。応募が邪魔になるってことは、ほぼありません。あったとしても、書類選考ではじかれるだけです。

応募資格の未経験歓迎や経験者優遇、本当のところはどうなの?

 

書類選考で落とされると傷つく…気持ちはわかりますが、まったく気にすることはありません。100名応募があれば、99名は落ちるんです(もちろん、そうならないための工夫と努力は必要です)。

応募にもパワーがかかると思うかもしれません。たしかに、その通りです。応募先企業を調べて、志望動機を練り上げるのはそこそこパワーがかかります。

でも、コピーライターを目指す人が、書く労苦を惜しんではいけません。しかも、応募や面接は場数を含むことで慣れてきます。ダメでも、次の求人で活かせばいいんです。

未経験でも、コピーライターとして採用される3つのテクニック

志望動機には二つある!なぜコピーライターか?なぜその会社か?

 

しっかりと下調べしてから、いけると確信してから、スクールに通い終わってから。そうしているうちにも人生の時間は過ぎていきます。

新卒採用と違い、就職や転職はタイミングですから、活躍できたはずの相性のいい求人を見逃しているかもしれません。これは、本当にもったいないです。

 

まとめ

今日は、一歩が踏み出せない方に送るエールでした。

わたしも慎重なほうなので、気持ちはよくわかります。ですが、ここぞってときには、踏み出す勇気と少しの厚かましさも必要です。

一度きりの人生です。自分の気持ちに嘘をつかず、やりたいことをやりましょう。

 

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