今日は、わたしがこれまでに体験した「きつかった仕事ワースト3」です。

いろいろ思い返してみましたが、意外となかったですね。嫌な記憶すぎて、忘れているんでしょうか(笑)

 

第3位 誰もプレゼンを聞いていない!

会議室に、スーツ姿のクライントが20人くらい。みんな横の人と話して、誰もわたしの話を聞いていません…

プレゼンの内容もひどかったんでしょう。たしかに、もう少しやりようがあったと思います。でもその時は、代理店の担当者もいたんで、促されるままに話し続けました。

わるく言うと、学級崩壊状態です(笑)。しばらくして収まって、なんとかプレゼンを続けたように思いますが、まぁ空気は良くないです。

話を聞いてもらう雰囲気を作るのも、プレゼンターの役目ですからね。反省です。

→ プレゼンが上手くなるコツ!発表が苦手な人の3つの特徴

 

第2位 パチンコ新台の企画…

パンフレットじゃないですよ。パチンコの機種の企画です(ほんとに、何でもやる制作会社でした)。

好きな人にはたまらないと思います。「今回のテーマは、あのヒーローにしようか」と決めて、「リーチはどんな演出がいいだろう」って考えるわけですから。

 

でも、昔はまったことがあったんで、もうやらないって決めていたんです。

だけど、新台の企画を考えるには、いまのパチンコをリサーチしないと始まりません。1,000円だけって決めて、お店に向かいました。

しばらくして、「さすがにこれは、広告関係なくないか?」ってことで、会社として降りました(笑)。まぁ、今となってはいい思い出です。

→ 未経験からコピーライターになりたいなら、広告制作会社がおすすめ!

 

第1位 モールのリーフレットを4日で!?

今なら、何とかなるかなって思いますが、1年目ですからね。

まだ入稿やら色校やら、印刷の手順もわかってない頃です。まぁ、独り立ちが遅いわたしに、上司が試練を課したんでしょう。

さっそく、モールへ行きました。現地へ行かないと始まりませんからね。店舗が300ぐらいあって。そのうちの何店舗かをピックアップして紹介することに。

 

よくわからないまま、飛び込み取材です。昼間にお客さんがいる中ですから、だいたい断られます。そこではじめて気づくんです、事前に電話してアポ取ろうって(笑)

いま思うと当たり前ですけど、その時はとにかく時間がないんで、テンパってました。

アポ取って行きましたよ、首から会社の一眼レフをぶら下げて。お店の人も口には出しませんが、目が言ってます「取材って…あなただけ!?」。

そう、わたしがコピーライター兼、ディレクター兼、カメラマンです。

→ あなたは何を強みにする?コピーライターには、人それぞれ色がある

 

あと、大変だったのがチェックですね。Webサイトをもとにフロアガイドや周辺マップを作ったんですが、ぜんぶ歩き回って確認しました。

いま思うと、モールからデータをもらうなり、「※データは◯◯時点のものです」と注釈を入れればいいと思うんですが、そんな気は回りません(笑)

とにかく間違った情報で、刷り直しになったら大変だとビビってました。

刷り上がったときは、はじめて自分の仕事って感じがしたのを覚えています。責任とか仕事の進め方とか、ほんとにいろんなことを学びました。

 

まとめ

広告制作会社の一年目って、だいたいこんな感じです。でも大丈夫、だいたいのことは後で笑い話になります。

みなさんもコピーライターになってすぐは、きっと戸惑いの連続です。でも、最初はみんなこんなもんだと思って、乗り切りましょう。

 

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