今日は、2019年に亡くなられた漫画原作者・小池一夫さんの著作。2018年だから、前年ですね。その名も『人生の結論』

 

 

帯文が、またよくって。「許そう。あなたも許されているのだから」

なるほどねー、人間長いことやってると「あの野郎、こんちくしょー」って相手の一人や二人いるもんだけど。許そうよと。だって、あなたも許されてんだからって。

 

たしかにわたしだって、誰かに同じように思われてんだろうな。「82歳になって、やっとわかった成熟した大人になるということ」ですって。わかりみ、いや深みがスゴイ。

誰のせいでもないか。先生、それって境地ですね。

 

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