Q コピーライターとデザイナーで迷っています。どう選べばいいでしょうか?
A

たしかに、言葉も好きだし、デザインも好きだとなれば迷いますよね。

最初に結論を言うと、「こちらがおすすめ」という答えはありません(あなたと30分ほど話せば、適性も見えてくるでしょうが)。

どちらの職種もよく調べて、納得したうえで決めるのがいいでしょう。どうしても迷うようであれば、直感に従えばOKです。

 

というのも、どちらを選んでも、たどり着く先はよく似ているからです。

広告やWeb制作のトップのポジションとして「クリエイエティブディレクター」があります。文字通り、制作における監督です。

コピーライターのコピーも見ますし、デザイナーのデザインも見ます。自分で手を動かすことは、あまりありません。

つまり、アプローチが違うだけで、目指す場所は同じなわけです(とは言え、アプローチはかなり違いますし、身に付くスキルも変わってくるので、よく検討しましょう)。

→ 【特集】クリエイティブディレクターの求人

 

とりあえず、制作アシスタントになるという手もあります。未経験から採用されるハードルもグッと下がるので、おすすめです。

アシスタントは、コピーのこともデザインのこともやる場合が多いです。もちろん、入社時に志望は聞かれるでしょうが、正直に「迷っています」と答えましょう。

→ コピーライターの一歩手前!広告制作アシスタントという仕事

 

あと、コピーとデザインを両方やるって手もあります。特にWebの世界では、職種にはっきりとした区別なく、両方やるクリエイターも増えてきています。

わたしはアシスタントから入って、コピーライターというルートでしたが、今はデザインの真似事もやっています。そのうち、イラストだって描くかもしれません。

入社した後も、自分の仕事を限定的に捉えずに、積極的に手を挙げましょう。不思議なもので、そういう人にはおもしろい仕事が回ってきます。

→ そりゃ、コピーライターもデザインできるに越したことはないよね

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