昨日かな、映画『流浪の月』が公開されました。記念ってわけじゃないけど、原作となった小説の帯を見てみると・・・

 

 

愛ではない。けれどそばにいたい。

あら、なんか理由ありですね。映画も原作も気になるんで、あまり自分にネタバレしないように、事前情報は避けてるんですが。誘拐事件がベースなのかな。

 

「せっかくの善意を、わたしは捨てていく。そんなものでは、わたしはかけらも救われない」って、なんともミステリアス。ああ、2020年本屋大賞を受賞してるんだ。

映画から観るか、原作から読むか。あなたはどっち?

 

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