ビフォーコロナとアフターコロナ。たしかに、時間の流れ方は少し変わったのかもしれません。

今日、6月10日は100回目の「時の記念日」だそうで、セイコーホールディングスが日経朝刊にこんな新聞広告を。

 

 

いいですね。白紙の文字盤、失われた時間。

読まずにはいられないボディコピー。冒頭の「あの時。すべてが止まったけれども、時間だけは動き続けていました。」でグッと引き込まれます。

キャッチコピーは「時はあなたが刻む。」

 

決して平等とはいえない世の中だけど、1日は誰も等しく24時間。時間の使い方が、生き方です。

リモートワーク、時差出勤、巣籠り、オンライン飲み会、家族と過ごす時間。今回のコロナ騒動で(まだ、何も終わってないけど)価値観を揺さぶられた方も多いはず。

大切な時間を何に使うか。もう一度、見つめ直してみましょうか。

 

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