芦田愛菜出演「天才はいない。」の早稲田アカデミー、最新広告のコピーも秀逸

今日は、グッときた広告コピーの紹介です。しばらく更新サボってたんで、久しぶりですね。

芦田愛菜さんを起用した、「天才はいない。」のコピーでお馴染みの早稲田アカデミー。その夏期講習会の広告です。さっそく見てみましょう。

 

コピーライターは、三井明子さん

    うちのツイートがこちら↓

    おかげさまでちょっと広まりました(ありがとうございます)。やっぱり多くの方が、いいなと感じたんだと思います。コピーライターは三井明子さん。

    「天才はいない。」もそうなのかなと思って調べたら、そちらはコピーライターの渋谷三紀さんでした。どちらも女性なんですね。

     

    小さいときの芦田さんとの“共演”で、成長を感じさせるビジュアルもいいですね。上記のツイート以外にもコピーがあるんで、まとめて並べておきましょう。

    とつぜん、自転車に乗れたように、とつぜん、勉強の視界もひらける。

    たいせつなのは、すぐにわかることじゃない。ほんとうに、わかること。

    苦手だと思うと、苦手になっちゃう。友だちも、勉強も。

    一問 解けると、もう一問 解きたくなる。そのくりかえし。

    視界のひらけた場所に立ったキミは、もう、昨日までのキミじゃない。

    『早稲田アカデミー』夏期講習会・新広告

     

    共感性の高いコピーはやっぱり強い

    今回の広告、足腰がしっかりしてるんで、今後もまだまだ注目を集めそうです。

    まずは、芦田愛菜さん本人同士(?)の共演というアイデア。「改めて、愛菜ちゃん大きくなったなぁ」なんて会話が生まれそうですね。もはや国民の娘って感じでしょうか。

    あとは、やっぱりコピーの共感性の高さでしょう。先ほど挙げたコピー、「どれもイマイチ、ピンと来ない」って方は少ないんじゃないでしょうか。

     

    「あー、わかる」とか「そうそう、そうだった」っていう共感が「この広告好き」となり、「こんな広告を出す塾ってどんなだろう?」となって、認知が広まっていきます。

    そして、わが子を夏期講習に通わせようかってときに、数ある塾の中から検討の候補に入る。

    もちろん生徒さん本人にも響くと思いますが、地に足の付いたコピーやコミュニケーションの手法を見てると、やはりメインのターゲットは親御さんなのかなと。

     

    まとめ

    というわけで、芦田愛菜出演「天才はいない。」の早稲田アカデミー、最新広告のコピーも秀逸でした。

    ほんと粒ぞろいのいいメッセージです。ちなみにわたしのイチ押しは「たいせつなのは、すぐにわかることじゃない。ほんとうに、わかること。」

    本質を捉えようとする感じがいいですね。仕事もまったく同じだと思います。あなたの推しはどれですか?ほら、さっそく話題になってる。ではまた。

     

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