Webも視野に入れれば、書くことを仕事にするチャンスは確実に増える

 

あなたが目指しているのは、いわゆる広告(CM、新聞、雑誌、ポスターなど)のコピーライターでしょうか?

もしそこまでこだわりがない、とにかく書く経験を積みたいなら、Webを選択肢に入れるのもありです。書くことを仕事にするチャンスが、確実に増えます。

 

活躍の場は、いくらでもある

Webにも、コピーライターの活躍の場は十分にあります。実際、わたしは広告制作会社からWeb制作会社に転職しました。同じコピーライターという職種でです。

もちろん、扱うメディアはWebが中心です。会社によっては、映像を扱うところもあるでしょう。Webと映像は相性がいいです。

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世の中への影響力が広告に劣るかというと、そんなことはまったくありません。言わずもがなですが、ネットの発信力や拡散力、スピードは抜群です。

ネット通販の売り上げが百貨店に拮抗し、2016年には抜いたという話もあります。みなさんもリアル店舗より、Amazonや楽天でものを買うことが増えてるんじゃないでしょうか。

 

Webは能動的なメディアですから、人は役に立つ情報やおもしろさを求めてやってきます。

広告が興味のない人を振り向かせる、立ち止まらせるものだとすれば、Webは興味がある人に情報を届ける、ゲストを心地よくもてなすといったところでしょうか。

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最近では、企業から依頼を受けてWebサイトを作るだけでなく、自社サイトをメディア化する会社も多いです。

その代表的な例が下記です。デザインも個性的ですが、何よりライターが活躍してますよね。何か新しいこと、おもしろいことをやってやろうという熱が伝わってきます。

 

ブログを書くのがおすすめ

 

もし、あなたがWebも視野に入れるなら、ブログを書くことをおすすめします。

わたしはWeb制作会社に8年勤めましたが、改めて自分でサイトを作ってみて学ぶことは多いです。書くのも自分なら、チェックするのも自分、GOを出すのも自分ですからね。

応募の際、ブログを書いていることはアピール材料になります。ある程度続けていて、見られてもいい内容なら、応募書類にURLを載せましょう。あなたの人柄も伝わります。

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収入を得ないと経験者とはなりませんが、それでも自分で情報を発信したことがあるのと、学校で作文や論文を書いただけとはだいぶ違います。

ブログを書くようになると、社会の出来事や言葉遣い、Webサイトの仕組みに敏感になります。

Web制作会社では、ライティングも含めて制作全体に関わります。ぼんやりとでも、Webサイトの仕組みを理解していることは強みになります。

 

書く内容は、好きなバンドでも映画でも、あなたの興味あるものでOKです。そのほうが続けられますし、同じように興味を持つ人が読んでくれます。

特になさそうなら、「◯◯へ行ってきた!」「◯◯を体験した!」といった日記でもいいです。それが、読者の役に立つこともあります。

ブログは無料で作成できます。デザインの好みで選べばいいですが、メジャーなのは下記ですね。

 

まとめ

Webにもコピーライターが活躍できる場は多い、ブログを書いた経験も活きるという話でした。

Web制作会社から、広告制作会社に転職もできます。ちなみに、広告制作会社でもWebを扱っているところは多いです。この辺りは、事業内容や制作実績をチェックしましょう。

 

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