先日、WBS(ワールドビジネスサテライト)を観ていると、京都で人気のスイーツ店が紹介されていました。その名は「メゾン・ド・フルージュ 苺のお店」。

なんでも、ここのオーナーがとにかくイチゴが大好きで、各地の農園に出向いて、イチゴを吟味して、なんと新種開発にまで携わっているそうです。

で、そんなオーナー(渡部美佳さん)が厳選したイチゴがふんだんに使われたケーキやスイーツを目当てに、2時間待ちの行列ができるんだとか。

セブンルールや他メディアでも取り上げられているようですね。気になった方は、読んでみてください。イチゴへの愛が感じられますよ。

渡部美佳さんに聞く、いちごのためだけのお菓子。

世界に通用する苺を西粟倉から。

 

 

さてそんな、渡部さんを見て思ったこと。タイトルにも書いてますが「めちゃくちゃ好き!に勝るものはない」です。

日本にケーキ屋さんなんて山ほどあります。おしゃれなスイーツ店も同様でしょう。じゃ、イチゴにこだわり抜いた店舗は他にないかって言ったら、そこそこあると思います。

スイーツ店で「イチゴにこだわり抜く」というのは、そこまでエッジが効いたコンセプトではありません。でも、渡部さんの店舗は評判が高くて、大人気だという。

 

なぜか?それはきっと、渡部さんが「尋常じゃないくらいイチゴに惚れこんでいる、イチゴを愛してる」からだとわたしは思います。

肩書きも、店長でもパティシエでもなく、苺専門家 / 苺研究家ですからね。岡山には、「苺研究所」なるものもあるそうです。ちょっとイキきってる感じがしますよね。

ニュースの中の短いトピックでしたが、「あぁ、イチゴが好きなんだろうな~」って感じが伝わってきました。きっと商品にもにじみ出てることでしょう。

 

言わずもがな、コピーライティングだって同じです。

とにもかくにもコピーが好き。広告やWebを作るのが楽しくてたまんない。こんな人に勝てるわけないです。だって、同じことをしてても努力だと思わないでしょうから。

別にコピーライターになる段階で、そこまでの情熱がなくたっていいです。よく知らないのに、「好きだあああああっ」って言われたら、ちょっと怖いですもんね(笑)

ゆっくり、好きになればいい。言葉への愛を育んていけばいい。そう思います。

→ コピーライターになるにも、いいコピーを書くにも、惚れ込む力が大事

応募や面接で、コピーライターになりたい!という情熱に勝るものはない

 

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