コピーライターの転職で成功するコツは、早いうちに失敗を経験すること

 

失敗…できることなら誰もがしたくない経験ですよね。ですが、何かを成し遂げるには、この“失敗する”という経験が欠かせません。もちろん、コピーライターになるにもです。

 

1社目の応募では、なかなか採用されない

コピーライターの求人には、応募が集まります。特に未経験歓迎となると、ハードルが下がるため、数10名〜ときには100名近い応募があります。

本やこのサイトを読み込んで、考え方を養い、しっかりと準備すれば、最終候補の数名には喰い込めるでしょう。ですが多くの場合、採用されるのは1人です。

最後はハナ差の勝負、採用担当者や上司とのフィーリングも大きいです。1社目の応募で、すんなりと採用されることは稀でしょう。

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わたしは、2社目で採用されました(最初はアシスタントとして)。それでも25歳、まったくの未経験でしたから、運も良かったと思います。

それまで、アルバイトの面接を受けた経験はありましたが、正社員でしかも未経験の職種となると勘が働きません。

「1社目の応募の経験が活きた!」と言いたいところですが、実際はどうでしょう(笑)。不採用の理由を教えてはくれませんからね。でも、応募〜面接までの流れを一度経験したというのは大きかったです。

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失敗する、だから成功する

1社目の失敗(不採用なんて、失敗のうちに入りませんが)があったから、2社目で採用されたと思っています。あれが1社目なら、採用はその次だったかもしれません。

同じ失敗をするなら、早いうちに経験したほうがいいです。少しでも気になる求人を見つけたら、あまりあれこれ考えずに応募してみましょう。

応募して選考が進んでいる間にも、他の求人を探せばいいです。そちらが本命になったら、最初の応募がいい練習になるでしょう(だからといって、いい加減な態度で臨むのはNGです)。

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本気でコピーライターになりたいなら、複数応募は当たり前です。回数を重ねるほど、応募書類の書き方のコツが掴めますし、面接は場数がものを言います。

本やWebサイトで、ノウハウを学ぶことは大切です。ですが、自分で学びとった感覚に勝るものはありません。それは、あなた用にカスタマイズされたノウハウだからです。

これまでに9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、ウイニングショットも26回外した。人生で何度も、何度も、何度も失敗してきた。

だから、私は成功したんだ。

 

by マイケル・ジョーダン(元NBAプロバスケットボール選手)

 

まとめ

1社目の応募で、いきなり決め打ちではなかなか採用されない。転職活動は、失敗するからこそ成功するという話でした。

早いうちに失敗を経験する。

これは、いざコピーライターになってからも大事なことです。失敗するから「あぁ、このやり方では駄目なんだ…」と気付けるのです。そこからが、本当の勝負です。

 

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