読書は時間帯を決めて、複数冊を並行して読むのがいい(わたしの場合)

 

最近、本をよく読みます。

「そりゃ、コピーライターなんだから本くらい読むだろ」って思われるかもしれませんが、わたしはもともとそんなに読書家ではありません。

読むのもそんなに早くないので、どうしても映像に走っていたところがありました(小説ではなく映画、ビジネス本よりドキュメンタリーという感じです)。

ですが、やっぱり本でしか得られない情報があります。あと読めば読むほど、読書スキルも上がるので、“勘所”をつかめるようになります。この話です↓

情報収集はコピーライターの基本!若いうちに身に付けたいインプットのコツ

 

なぜ習慣化できたのかなと思うと、2つ要因がありそうです。

一つはベタですが「時間帯を決めたこと」。寝る前に1時間ほど確保しています。ベッドに入ったら、とりあえず読書です。すると、そのうち体が「そういうもんだ」と思いはじめます。

もう一つは「複数冊を並行して読むこと」です。そこそこ飽きっぽいわたしは、読んでいて少しでも飽きを感じたら、読むのを止めて別の本に切り替えます。だいたい、違うジャンルの本を読んでいるのでいい感じに気分転換されます。

 

「飽きたな、ちょっと脳が疲れたな…」と感じているのに、頑張って読み続けると、読書に「しんどい」というイメージを抱いてしまいます。

この脳レベルで感じるネガティブなイメージはやっかいなので、そうなる前に「嘘だよー」と切り替えてしまうわけです。

ある意味、脳を騙してるってことかもしれません。大人になると性質ってなかなか変わりませんからね。自分の性質を理解して、上手に付き合っていくって大事だなと思うこの頃です。

 

ちなみに、今読んでる本はこちら↓

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どちらもおもしろく興味深いです。読んだらまた本棚に並べておきますね。では、また明日です。

 

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