情報収集はコピーライターの基本です。その意味でこのサイトを見つけて、記事を読んでいるあなたは、書くことを仕事にできる可能性があります。

今日はそんなあなたに、情報収集のコツをご紹介しましょう。

 

たくさんの情報を入れること

コピーライターとして採用されるにも、いいコピーを書くにも、とにかくインプットが大事です。インプットのないところに、アウトプットはあり得ません。

インプットにはコツがあります。それは、たくさんの情報に触れることです。なんだそれはと思うかもしれませんが、使える知識を身に付けるには欠かせないことです。

例えば書籍。だいたいの本は、良くも悪くも著者の考えに偏っています(それでいいのですが)。一冊読んだだけでは知識が点です。二冊読んで線に、三冊読んで面にしないといけません。

コピーなどのクリエイティブは、ゼロから生み出すわけではない

 

一つのジャンルについて複数冊の本を読むと、どの本でも語られている内容が出てくるはずです。それが基本中の基本、必ず押さえておくべき箇所です。

たとえば、コピーライティングで言えば「他者の目を持ち、想像力を働かせること」などは、どの本にも書かれています。それだけ大事で、核になる部分だということです。

コピーライターにとって、一番大切な能力は想像力だと思う

 

繰り返し読んで、叩き込むこと

どの本でも語られている同じような内容は、すんなり理解することができます。読むのに詰まったり、苦労することなく吸収できるでしょう。

なぜなら、何度か学んだ内容ですからね。「あー、またこの本でも出てきた。余程、大事なことなんだろうな」と思いつつ、流し読んでもいいでしょう。

 

同じ内容が出てきても、無駄ではありません。反復して学習することで、知識として定着します。余程頭の良い人は別かもしれませんが、なかなか一回では身に付きません。

大事なことは、頭の中の“よく使う引き出し”にしまいましょう。そして、何度も取り出して確認しましょう。自分なりの言葉にして、書き出すのも有効です。

そうして、身に付けた知識は使えます。使うことで、自分用にカスタマイズもできるでしょう。“付け焼刃”という言葉があるように、覚えたての知識を実践で使うことは難しいのです。

コピーライターは、モヤモヤしたことを言語化するクセをつけよう!

 

まとめ

インプットは、たくさんの情報を入れよう。反復することで知識を定着させようという話でした。

本に限らず、Webサイトも同じです。このサイトに限らず、いろんなサイトから情報やノウハウを取り入れましょう。きっと、考え方に厚みが出てきますよ。

 

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