みなさん、コピーを書いてますか?

コピーライターに興味がある、あるいは目指している方でも、実際はまだコピーを書いていないという方が多いです。

プロ棋士が小さな頃から将棋を指しているように、プロの書き手になる人は、今からコピーを書きましょう。

 

今の力の腕試しができる

コピーライターになるには、とにかく書くことです。世の中の広告やコピーに触れて、見る目を養うことも大事ですが、自分で書かないことには始まりません。

かと言っておもむろに、身近にある商品(たとえば、コカコーラ)を売るキャッチコピーを考えても、あまり有用なトレーニングにはなりません。

いいコピーをたくさん見よう!名作コピーを集めた5冊

 

なぜか?それは、課題がわからないまま書いてしまうからです。実践では、必ず商品が抱えている課題があり、広告が果たすべきミッションがあります。

新しい概念の商品なので、まずは何なのかを知らしめたい。サービスが普及しないので、メリットをわかりやすく伝えたいなど、コピーの役割はさまざまです。

これがコピーライターの仕事!一本のコピーが生まれるまで

 

その点、公募のコンテストは実際の仕事に近いです。幸いなことに、プロアマ問わず応募できるコンテストが、年中何かしら開催されています。

メジャーな広告賞に比べると、規模や賞品はスケールダウンしますが、その分チャンスは広がります。腕試しに、ぜひチャレンジしてみましょう。

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求人応募のプラス材料になる

詳細を見てもらうとわかりますが、ミッションが明確なものが多いです。不思議なもので、“何でもあり”より、多少ルールがあるほうが考えやすいものです。

応募もオンラインでできて手軽です。でも、入賞することは簡単ではありません。いざ書いてみると、思うように書けないこともあるでしょう。

まずは数を書く!コピーを100本書いたほうがいい理由

 

結果発表まではドキドキです。自分が書いたコピーをプロに評価されるわけですから(審査員は、現役のコピーライターであることが多いです)。

審査員の好みも多少はありますが、そんなおかしな結果にはなりません。入賞するもしないも、それが今の実力です。そこを認めてこそ、成長があります。

褒められることや評価されることが、コピーライターの原動力になる

 

そして、ここがポイントですが、書いた作品は求人応募の際のアピール材料になります。入賞しなかったとしてもです(そもそも、コンテストの結果が出るのは数ヶ月先です)。

ポートフォリオ(作品集)として価値があるのはもちろん、コンテストへの応募で積極的な姿勢をアピールできます。コピーを書きたい!という気持ちも伝わるでしょう。

コピーライターもポートフォリオ(作品集)を作って、選考を一歩リードしよう!

応募や面接で、コピーライターになりたい!という情熱に勝るものはない

 

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まとめ

コンテストは、いい腕試しになる。たとえ入賞を逃しても、求人応募のプラス材料になるという話でした。

応募のアドバイスとしては、小器用にまとめないことです。これは、実際の現場でも同じですが、小手先でそれっぽく仕上げた作品はスルーされます。

審査員が求めているのは、「表現は粗削りだけど、視点がおもしろい。ちゃんと何かを言っている」そんなコピーです。

 

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